2011年09月02日

ノ・ノ・レタ

 そんなに聴きこんだ覚えもない、ファンというわけでもない。しかし、不思議と耳に残って忘れない、そんな歌や音楽があります。これは人それぞれですが、年齢や育った環境や友人の影響や、その時々に身の回りに起こる事象によって異なる、千差万別だと思います。
 そんな歌の一つ、「♪〜ノ・ノ・レタ〜、ノ・ノ・レタ〜」と印象的なフレーズで歌い始める曲がありました。イタリアの歌手ジリオラ・チンクエッティです。その当時はラジオから流れていた音を聞くだけですし音楽雑誌なども見ませんから、当時どんな人が歌っているのかは知りませんでした。ただその初々しいその歌声に惹かれたのと、イタリア語の語感が自分にとって印象的だったのでしょう。YouTubeに当時(1964年)の映像があります。
 1964年。私が一番多感な日々を過ごした時代でした。どこの国にでもいそうなかわいい16歳です。最近のライブ映像を見ると、あの可憐な娘は素敵な女性になっていました。ちゃんとした大人になっていたんだなぁと。
posted by ヤマガタ・シュンイチ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の記憶
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/47697034
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック