2011年09月16日

SF交響ファンタジー第一番

godzilla.jpg 『SF交響ファンタジー第一番』と聞いてすぐに「あぁ、あの曲」と思った人は少なからずファンですね。私がこの音楽に出会ったのはもちろん映画の中。この映画を見たときは本当に怖かった。第一作目は今でも魅力的だが、その後のシリーズは粗製濫造のごときで全く興味が無くなった。
 この映画が封切られたのは昭和29年(1954年)とあるので、当時5歳の私がリアルタイムで見たわけではない。もっと後になってから見たのは間違いないが、いつ何処で見たのか記憶が定かでない。
 映画は、第五福龍丸の事件に端を発した核実験による放射能の影響に警鐘を鳴らすべく、作家・香山滋の原案・シナリオで制作された。
 兵器ではないが、原子力発電施設での今回の事故。流出した核汚染物質が海洋生物やその他の自然環境に影響を及ぼし、突然変異などの異変が起こらないことを祈るばかりである。

 表題の『SF交響ファンタジー第一番』はこちらで。
posted by ヤマガタ・シュンイチ at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の記憶
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